あれこれ
先日フリークライミングを初体験した山の友人からの「クライミングの時ってどんな服装で行けばいいんですか?」という質問から着想を得て、今回記事としてまとめてみました。 タイトルの通り、「クライミングの時にはどんなウェアを着ていったらいいのか」と…
長野県と静岡県の間にまたがり、南北120m渡って連なる山脈が南アルプス。今回の記事では、南アルプスの北部である甲斐駒ヶ岳~北岳などの山岳エリアについて、個人的に思っていることを書いていきます。 南アルプス北部の印象的な場所 鳳凰三山 白州ボルダー…
冬山登山のテキスト(技術書)にはあまり載っていない、知ってる人は知ってるけど、知らない人は知らなかもしれない、そんな冬山登山でちょっと役に立つ(かもしれない)小技とか、知識などをまとめてみました。 冬山(雪山)登山の小テクニック 雪上へのザ…
雷鳥と高山植物が戯れる雲上の楽園・立山。対して、人を寄せ付けぬ断崖絶壁に囲まれた孤高の峻峰・剱岳。北アルプスの南部の代表者が槍・穂高だとして、それに勝るとも劣らない北部の名峰が立山・剱。 北アルプスのみならず日本を代表する峰である剱岳と立山…
北アルプスの最奥部。黒部源流というと、何か特別な響きがあります。南北100kmに渡って連なる広大な北アルプスの中でも、黒部の流れが始まる雲ノ平や鷲羽岳周辺エリアは、特に山深い場所です。 今回は北アルプスの奥地にある印象的な場所について、アレコレ…
後立山(うしろたてやま)連峰は、霊峰・立山から黒部川を挟み、向かい合うように連なる山々です。長野県の大町市~白馬村にかけて縦断するその峰々は、3000m超のピークこそないものの、その頂稜はどれも個性的であり、麓から一気に立ち上がっている山が多い…
岐阜県、富山県、長野県の三県にまたがり、3000mクラスの山々が南北100km以上に渡って連なる長大な山脈こそが北アルプス(飛騨山脈)。 今回の記事では北アルプスの長野県側、安曇野~大町近辺からアプローチが比較的容易な山々について、個人的に思うことを…
日本山岳界の大スターである槍ヶ岳・穂高岳の影に隠れてはいるものの、新穂高温泉周辺には魅力的な場所がたくさんあります。 今回は飛騨エリア(高山)・新穂高温泉を起点とした北アルプスの山々について、個人的に思っていることをアレコレ好き勝手にダラダ…
急峻な岩峰が天へと聳え立つ、北アルプスの南部を代表する山岳地帯が槍ヶ岳・穂高岳(槍穂高連峰)。 多くの岳人たちを惹き付けて止まない、魅力溢れた槍穂高付近の山々について、山のブログ『のぼるひと』作者ディーアイが個人的に思っていることをテキトー…
南北65kmに渡って長野県を縦断する山脈が木曽山脈(中央アルプス)。百名山である木曽駒ヶ岳・空木岳の他、ロープウェイの掛かる千畳敷カールは有名ですが、それ以外となるとあまり話題にも登らない山域。 南北アルプス未満、八ヶ岳以上というスケールは、ど…
当ブログ作者であるディーアイが現在住んでいる諏訪地方。諏訪のデッカイ裏山的な存在なのが『八ヶ岳』。最高地点2,899m、南北およそ30kmに渡るその山域周辺には、魅力的な場所が数多く存在します。 今回は八ヶ岳周辺エリアの印象的な場所を、完全に個人の主…
キヤノンのフルサイズミラーレスカメラ、EOS R本体と一緒に購入した最初のRFレンズがRF35mm F1.8 MACRO IS STM。 簡易マクロ的にも使える、画角35mmの小型軽量な単焦点レンズです。 購入後、このレンズが持つ魅力については、過去にまとめました。 今回は、…
私の足は臭いです。 足の臭い私が履いた後の靴は臭いです。 そんな足の臭い私が履いた後の臭い靴を消臭する最終兵器こそが、これからご紹介する『グランズレメディ』です。 グランズレメディ【靴の最終消臭兵器】 Made in New Zealandのグランズレメディ。 …
山が好きで長野県の諏訪地域へ移住してきた当ブログ作者が、諏訪地域近辺の(観光)名所を中心に語ります。 遠方から遥々諏訪とか茅野とかに来ている方々、登山の前後とかに、ちょっと寄ってみるのも良いかもしれませんよ! 移住者が紹介する信州・諏訪エリ…
(インドア)クライミング・ボルダリングを行うことが、登山(者)にとってプラス効果になるのかどうか、個人的に考えていることを書いたのが今回の記事です。 2020年の東京オリンピック効果もあってか、手軽にボルダリング(クライミング)を楽しめるジムが…
Canonのフルサイズミラーレスカメラ、EOS Rを買ってしばらく使ってみました。 山のことをあれこれ扱う当ブログらしく、『山』でEOS Rの使い心地はどうなのかということを中心に書いていきます。 Canon EOS Rを山で使ってみた感想など オートフォーカス(AF)…
「弱い雨を弾く」は実用的?レインウェアについて思うこと 撥水性があれば雨でも使える? 撥水=水を弾くけど防水ではない 防水=水を完全に通さない 「このウェアは高い撥水性があるので弱い雨でも安心です」という紹介文は、アウトドアウェアの紹介文でし…
スイスの山岳リゾート地・ツェルマットの観光の目玉といえば、標高約1600mのツェルマット市内から標高3000mのゴルナーグラートまで一気に登る登山鉄道でしょう。 ゴルナーグラート鉄道は、おそらく観光でツェルマットを訪れる人の大多数が乗ることになるので…
2019年7月、スイスに行った際に泊まったロートホルンヒュッテ(Rothornhutte)について書いていきたいと思います。 ロートホルンヒュッテをご紹介 基本情報 1F 2F 3F 軽食・飲み物等 夕食 朝食 トイレ 景色 スイスの小屋泊で役に立った道具類 こちらの記事も…
スイスを代表する名峰であるマッターホルン(Matterhorn 4478m)。 そして、マッターホルンを始めとした4000mの山々に囲まれた山岳リゾート街のツェルマット(Zermatt)は、世界中から観光客が押し寄せる人気の場所です。 今回の記事では、スイスの人気観光…
アウトドア用チェアで代表的なーメーカーといえば、『ヘリノックス(Helinox)』。その中でも特に代表的な製品が『チェアワン』。お値段は高いですが軽量コンパクトで座り心地も良く、人気の製品です。 ヘリノックスのチェアワンは人気製品だけあって、形を…
登山道具好きです。 年間結構な金額が、アウトドア用品を買うために飛んでいきます。 街で着るための服なんて数年間買っておらず、山でも街でも通勤でも、着ているのはいつもアウトドア用(アウトドアブランド)のウェアです。 そんな自分が、アウトドア用の…
山には写真栄えする景色がいっぱい。当ブログの作者であるディーアイは、もともと写真撮影が趣味で、絶景を求めて山に入っていったクチです。そんな自分が、現在山で写真を撮ることについて思っていることをまとめたのが今回の記事です。 山での写真撮影につ…
Canonのフルサイズをメインカメラに、OLYMPUSのマイクロフォーサーズ(MFT)カメラをサブにして、主に登山で写真を撮っています。そんな自分が、フルサイズ、マイクロフォーサーズ(MFT)それぞれのフォーマットが持つメリット・デメリットについて、山でカ…
先日、キヤノンのフルサイズセンサー搭載ミラーレスカメラ、EOS Rを購入しました。 今回の記事では、EOS Rと一緒に購入したものや、使用しているアクセサリー類をご紹介していきたいと思います。 EOS Rと一緒に買ったものやアクセサリー類など RF35mm F1.8 M…
花粉症が完治したわけではないけれど、クライミングをしたら症状が一時的に和らいだという話です。 妻の花粉症がクライミングで良くなった件 花粉症の妻 先日行ったクライミングでの話 鼻水が…止まった 仮説 免疫の過剰反応(アレルギー) クライミングで花…
ダウンジャケットと化繊(マイクロファイバーの中綿)保温着を実際に濡らして着比べてみた記事です。 ダウンと化繊の保温着を水で濡らして着比べてみた記事 はじめに 内容 ロケ地 実験に使用したウェア ダウンウェアを濡らして着てみた 化繊中綿ウェアを濡ら…
パタゴニアのテクニカルフリースであるレギュレーター(R)シリーズ。その中でも定番であるR1とR2。 どちらの素材も甲乙つけがたい、優秀な高性能のウェアです。 今回は、パタゴニアを代表する定番フリースであるR1とR2、1着だけ買う場合はどちらが良いのか…
山で全力で遊んだ後、翌日への活力を復活をさせるには良質の睡眠が大切と感じる今日この頃。 睡眠の質を改善させるべく導入したフランスベッドの高級マットレスが、素晴らしくQOL(生活の質)を向上させたのでご報告させていただきます。 熱心な山屋は遊ぶの…
アウトドアウェア代表的なブランドのひとつであるパタゴニア(Patagonia)。 当ブログの作者であるディーアイのお気に入りのアウトドアブランドです。 これまでにパタゴニア製のウェア着て、いくつもの山頂に立ち、岩に張り付き、氷瀑を登ってきました。また…